FC2ブログ

環境ニュース

環境についてのニュースをお知らせします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フロン回収・破壊法に基づく平成18年度のフロン類の破壊量の集計結果

 環境省は、「特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律」に基づき、フロン類破壊業者から平成18年度分のフロン類の破壊量等が報告されたことを受け、その結果を発表した。
破壊量等の集計結果
 フロン回収・破壊法に基づきフロン類破壊業者から報告のあった平成18年度におけるフロン類の破壊量は約3,183トンであり、平成17年度の破壊量と比較して約14%の増加となった。フロン類の種類別に見ると、CFC(クロロフルオロカーボン)が約590トン、HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)が約1,821トン、HFC(ハイドロフルオロカーボン)が約772トンであり、全ての種類において破壊量は前年度より増加している。

特定製品別の引取量
 フロン類破壊業者に引き取られたフロン類の量をフロン回収・破壊法による特定製品別に見ると、第一種特定製品(業務用冷凍空調機器)から回収したフロン類が約2,430トンで平成17年度に比べて約15%の増加となった。第二種特定製品(カーエアコン)から回収したフロン類は約772トンで平成17年度と比べて約11%の増加となった。
解体工事の高三建設
http://www.takamitu3.co.jp/
秋田県住宅リフォーム-SKホーム
http://www.kaiteki-seikatsu.co.jp/

スポンサーサイト

「航空機騒音に係る環境基準の改正について」に関する意見の募集の結果について

環境省は「航空機騒音に係る環境基準の改正について」(騒音評価手法等専門委員会報告案)に関する意見、の募集(パブリックコメント)を行った結果について取りまとめ、その結果を公表した。
意見提出数 14通(75件)
 内訳 民間企業関係 0通、自治体関係 2通、個人・その他 12通
 寄せられた意見と、それに対する専門委員会としての考えをまとめたものは、環境省ホームページ上で公表
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8510
解体工事の高三建設
http://www.takamitu3.co.jp/
秋田県リフォーム-SKホーム
http://www.kaiteki-seikatsu.co.jp/ 【“「航空機騒音に係る環境基準の改正について」に関する意見の募集の結果について”の続きを読む】

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

原子力施設に係る平成18年度下期放射線管理等報告について

 経済産業省 原子力安全・保安院は、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第67条第1項、実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則第24条第1項、研究開発段階にある発電の用に供する原子炉の設置、運転等に関する規則第48条第1項、核燃料物質の加工の事業に関する規則第10条第1項、使用済燃料の再処理の事業に関する規則第21条第1項、核燃料物質又は核燃料物質によって汚染された物の廃棄物埋設の事業に関する規則第27条第1項及び核燃料物質又は核燃料物質によって汚染された物の廃棄物管理の事業に関する規則第40条第1項の規定に基づき報告のあった、原子力施設に係る平成18年度下期放射線管理等報告について、同法第72条の3第2項の規定に基づき、報告したことを発表した。
 詳細については、経済産業省ホームページ上で公表している。
解体の事なら解体のプロ高三建設へ
http://www.takamitu3.co.jp/

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

「光化学オキシダント・対流圏オゾン検討会」の開催について

 環境省は、光化学オキシダント(Ox)及び対流圏オゾンの上昇要因について、既存の知見に基づき検討するとともに、今後必要とされる調査研究等の方向性について明らかにするため、光化学オキシダント・対流圏オゾン検討会を開催することを発表した。
趣旨、目的
 近年、光化学オキシダント(Ox)及び対流圏オゾンの濃度レベルが上昇し、問題となっている。また平成19年においては5月末までにOx注意報発令が26都府県、延日数44日となっており、過去最高であった平成18年の25都府県を既に上回っている状況。
 Oxの濃度レベル上昇の背景には、1. 大陸からの移流、2. 対流圏オゾンの増加、3. 窒素酸化物(NOx)と揮発性有機化合物(VOC)の濃度比の変化、4. ヒートアイランド現象等が関係していると考えられています。また、対流圏オゾンは北半球において全球的に増加しており、人為的な影響が大きいものと考えられている。
 このような状況を踏まえ、環境省では学識経験者等による光化学オキシダント・対流圏オゾン検討会を開催し、Ox及び対流圏オゾンの上昇要因について、既存の知見に基づく検討を行うとともに、今後必要とされる調査研究等の方向性について明らかにするものである。

引用文

 大気中のオゾンは成層圏オゾンと対流圏オゾンとに分けることができ、成層圏オゾンは大気中の紫外線を吸収する「良いオゾン」といわれています。
 一方、対流圏オゾンは成層圏からのオゾンの降下と対流圏での光化学反応により生成され、地表付近では大気汚染物質として、人の健康影響や植物に対する被害をもたらします。
 また、大気環境基準項目である光化学オキシダントは、大気中の酸化性物質の総称であり、その約90%はオゾンであるといわれています。
高三建設(株)
http://www.takamitu3.co.jp/

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

オゾン層観測速報(2007年5月)

2007年5月の国内3地点における月平均オゾン層と紫外線の状況がを気象庁の発表で明らかになった。
オゾン全量
国内3地点における月平均オゾン全量は、参照値と比較すると、つくばと那覇で多く、札幌では並であった。
那覇では、5月の観測値としては観測開始以来3番目に大きい値を記録した。

日積算紅斑紫外線量
国内3地点における日積算紅斑紫外線量の月平均値は、参照値と比較すると、つくばで多く、札幌、那覇では並であった。つくばでは、5月の平均値としては観測開始以来2番目に大きい値を記録した。

UVインデックス
日最大UVインデックスの月平均値(解析値)は、紫外線が非常に強いことを示す8~10 の領域が先島、大東諸島で見られた。
また、九州の大部分と関東の一部で参照値に対して10%を超える正偏差の領域が見られた。
高三建設(株)
http://www.takamitu3.co.jp

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

ワシントン条約第14回締約国会議の結果概要について

ワシントン条約第14回締約国会議が、6月3日(日)~15日(金)の日程でハーグ(オランダ)において開催され、国際取引が規制される種を定めた附属書の改正が行われたほか、条約の実施に関する決議等が採択されたことを環境省が発表しました。

引用文

アフリカゾウ関連
 アフリカゾウのうち附属書IIに掲載されている個体群の象牙の取扱いに関して、南部アフリカ4カ国の政府所有の象牙のうち条約事務局が認証したものの取引が追加的に認められた 一方、当該取引後9年間は新たな象牙取引を締約国会議に提案することが禁止された。
 今回会議で決定された追加分を日本が取引する場合には、第12回締約国会議の決定に基づく取引と合わせて行う必要が生じるため、追加分在庫について常設委員会が条件を満たしていると認めた後に取引が実施されることになる。
 なお、追加的取引を既に認められている取引と同時に行うことが条件とされた背景には、密猟監視プログラムによる取引の影響分析がより容易になること及び複数の国と取引したいとする南部アフリカ諸国の強い意向がある。アフリカゾウ以外の附属書改正提案
(1)陸棲動物
スローロリス属(霊長類の仲間)(カンボジア提案):附属書II→Iへの移行が承認された。
マウンテンガゼル(アルジェリア提案):附属書Iへの掲載が承認された。
リムガゼル(アルジェリア提案):附属書Iへの掲載が承認された。
メキシコドクトカゲ(グアテマラ提案):附属書II→Iへの移行が承認された。
(2)海棲生物 ニシネズミザメ(ドイツ(EC)提案):附属書IIへの掲載提案は否決された。
アブラツノザメ(ドイツ(EC)提案):附属書IIへの掲載提案は否決された。
ヨーロッパウナギ(ドイツ(EC)提案):附属書IIへの掲載が承認された。
宝石サンゴ属(米国提案):附属書IIへの掲載提案は否決された。(第1委員会では承認されたが、全体会合で否決された。)
(3)植物
ブラジルボク(ブラジル提案):附属書IIへの掲載が承認された。
解体の事なら解体のプロ高三建設へ
http://www.takamitu3.co.jp/

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

超低周波電磁界に関する環境保健クライテリアについて

世界保健機関(WHO)では、電磁界が健康と環境へ及ぼす影響を評価するため平成8年より国際電磁界プロジェクトを開始し、その検討を進めており、その一環としてこのたび超低周波電磁界に関する環境保健クライテリアが公表されました。
(1) 現行のばく露規制値を上回る強い電磁界によって、神経や組織への刺激は引き起こされうるが、一般環境中の電磁界レベルでは、神経系や免疫系等に対する悪影響を示す結果は確立していない。
(2) がんについては、一部の疫学研究(人を対象にした統計的研究)において、小児白血病のリスクの増加と一般環境としては高い磁界ばく露との間の弱い関連性が報告されている。しかし、動物実験や細胞実験では健康に悪い影響を及ぼす可能性を示唆するような再現性のある実験結果は得られておらず、2001年に行われた国際がん研究機関(IARC)の評価「人にとって発がん性があるかもしれない(2B)」を変更する必要はない。
(3)今回の評価の結果からは国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)において定めている国際的ガイドラインを尊重すべきであり、予防的方策としてこれを任意のレベルに引き下げることは推奨されない。電力の健康上・社会的・経済的便益を損なわない限り、ばく露を低減するための極めて低費用の予防方策を実施することは妥当であり、是認される。
プレスリリース
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8491
高三建設(株)
http://www.takamitu3.co.jp/

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

国際シンポジウム「山岳環境への挑戦」の開催について

環境省は、2002年国際山岳年から5年が経過した今年、山岳環境問題についての議論を深める事を目的として、国際連合大学、「山岳環境への挑戦」シンポジウム実行委員会等と共催で、6月27日(水)に国際連合大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)において国際シンポジウム「山岳環境への挑戦」を開催することを発表しました。
 詳しくは環境省ホームページに掲載されています。
高三建設環境ニュース

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

EU域内排出量取引制度に関する調査報告書の公表について

環境省、経済産業省及び日本経済団体連合会は、EU域内排出量取引制度の実情を把握するため、本年4月23日から28日にかけて、ベルギー・ブリュッセル及びイギリス・ロンドンを訪れ、関係者へのインタビューによる同制度の調査を行った。その調査報告書をとりまとめたものが環境省ホームページ上で公表されています。
 この報告書は、07年4月に環境省、経産省、日本経団連が行った、欧州委員会、英国政府(環境・食糧・地域省など)、産業界(欧州経営者連盟など)、環境NGO(WWF、CAN欧州など)、市場関係者(排出量取引コンサルタント)、研究機関(欧州政策研究機構)に対する、EU-ETSについてのインタビューの内容をまとめたものです。

解体の事なら解体のプロ高三建設へ
http://www.takamitu3.co.jp/

解体工事

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

アスベストを含有する医薬品・医療機器等の実態把握調査に関する追加情報

厚生労働省は、アスベストを含有する医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の実態把握調査の結果について新たに寄せられた情報について公表しました。
 今回、新たな情報を加えると、計70社120製品の実績が報告されたことになり、(平成19年6月14日現在)また、すべての製品につき既に製造販売が中止されています。

今回判明した製品
 製品名:アナログ式歯科用パノラマX線診断装置
 商品名:ベラビュー 型式 X-102
 製造販売業者名:(株)モリタ製作所
 製造販売期間:1979年(昭和54年)~1988年(昭和63年)


高三建設(株)
http://www.takamitu3.co.jp/

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」について

 環境省は、国民に対し広く温暖化防止の“気づき”を与える「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を、本年も6月22日(金)から24日(日)までの間実施するとともに、特に、6月24日(日)20時から22時の間を、「ブラックイルミネーション2007」と題し、ライトアップ施設や各家庭の電気を一斉に消すことを広く呼びかけてる。
ライトダウン5年目の今年は、韓国ソウルのシンボルであるソウルタワーと東京タワーを同日に消灯し温暖化防止のメッセージを発信するとともに、日韓両国が両タワーの下でキャンドルナイトイベントを実施する等、日韓の交流も合わせて図ることにしている。

高三建設(株)
http://www.takamitu3.co.jp/

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

G8首脳のJ8(ジュニア8)サミット参加者との会合について

外務省は、6月7日(木曜日)、G8首脳は、午前12時30分頃から1時間弱にわたり、世界経済の新たな課題、アフリカ、HIVエイズ・感染症、気候変動という今回のG8サミットに関連した4つの課題について、G8各国及びタンザニアの青年代表と討論を行ったことを発表した。



解体の事なら解体のプロ高三建設へ
http://www.takamitu3.co.jp

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

家電メーカー各社による家電リサイクル実績の公表について

 環境省は、特定家庭用機器再商品化法に基づき、家電メーカー等により1年間に実施された家電リサイクルの実績について、家電メーカー各社及び財団法人家電製品協会から公表されたことを発表した。
 廃家電4品目のうち、平成18年度に家電メーカー等の家電リサイクルプラントに搬入され、処理されたものについては、全社において法定基準を上回る再商品化率が達成されました。全体では、エアコンで86%(法定基準60%)、ブラウン管式テレビで77%(同55%)、冷蔵庫・冷凍庫で71%(同50%)、洗濯機で79%(同50%)と、法定基準を上回る再商品化率が達成された。
 また、エアコンの冷媒フロン類は約1,000トン、冷蔵庫・冷凍庫の冷媒フロン類は約300トン、断熱材フロン類は約600トンが回収及び破壊された。

テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。