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環境ニュース

環境についてのニュースをお知らせします。

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平成19年度野生生物保護対策検討会アホウドリ保護増殖分科会の開催結果について

 環境省では9月12日に、「平成19年度野生生物保護対策検討会アホウドリ保護増殖分科会」を開催し、アホウドリの保護増殖事業の実施結果報告と今後の計画についての検討を行った。
 この中で、昨年度、アホウドリの最大の繁殖地・鳥島において環境省が実施したモニタリング事業により、当年生まれのヒナが227羽確認されたことを報告した。平成5年の事業開始以降、確認されたヒナの数としては最高で、初めて200羽を超えた。
 また、山階鳥類研究所が環境省の協力を受けて米国魚類野生生物局と共同実施している小笠原群島でのアホウドリ新繁殖地形成事業については、今年聟島(むこじま) 行った近縁種クロアシアホウドリの飼育試験の結果が良好であったことが報告されるとともに、来年実施するアホウドリのヒナの人工飼育の計画について検討が行われ、平成20年の繁殖期(2月頃)に、アホウドリのヒナ10羽を伊豆諸島の鳥島から小笠原群島の聟島まで移送して、巣立ちまで飼育することとなった。
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テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令について

 物品賃貸業から排出される木くず等を産業廃棄物に加えるため「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行例の一部を改正する政令」が平成19年9月4日に閣議決定された。
これにより、リース業などで貨物の流通のために使用したパレットや梱包用の木材は今後産業廃棄物として取り扱うことになる。

政令の概要
1.産業廃棄物である「木くず」の範囲の変更について
 産業廃棄物である「木くず」の範囲を拡大し、物品賃貸業に係る木くず及び貨物の流通のために使用したパレット(パレットへの貨物の積付けのために使用したこん包用の木材を含む。)に係る木くずを追加する。

2.経過措置等
 1.の産業廃棄物である「木くず」の範囲の拡大に伴い、一般廃棄物処理業者について一定の期間産業廃棄物処理業者とみなすなどの必要な経過措置を講じることとする。

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オゾン層観測速報(2007年7月)

 気象庁は、2007年8月20日、札幌、つくば、那覇の国内3地点と南極・昭和基地で実施している上空オゾン量、地上に到達する有害紫外線強度についての07年7月の観測結果を発表した。 オゾン全量
2007年7月の国内3地点における月平均オゾン全量は、参照値と比較すると、那覇で多く、札幌とつくばで並であった。

日積算紅斑紫外線量
2007 年7月の国内3地点における日積算紅斑紫外線量の月平均値は、参照値と比較すると、札幌で多く、つくば、那覇で並であった。札幌では、7月の平均値としては観測開始以来最も大きい値を記録した。

UVインデックス
2007 年7月の日最大UVインデックスの月平均値(解析値)は、紫外線が非常に強いことを示す8~10 の領域が、小笠原、南西諸島で見られた。東北南部から関東、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州にかけての地域では参照値に比べ10%を超える負偏差が見られた。また、北海道と東北北部の一部では、参照値に比べ10%を超える正偏差が見られた。
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韓国産しじみ、あげまきがい、中国産さばの輸入食品に対する検査命令の実施について

 厚生労働省は平成19年7月30日付けで、韓国産しじみとあげまきがい、およびその切り身・むき身の加工品について、食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施を決定した。
 韓国産しじみ及びその加工品(切り身、むき身に限る。)と韓国産あげまきがい及びその加工品(切り身、むき身に限る。)については、輸入時における検疫所のモニタリング検査の結果、韓国産しじみ及びあげまきがいから基準値を超えるエンドスルファンを検出したため検査命令を実施するもの。
 中国産さば加工品(簡易な加工に限る。)については、輸入時における検疫所のモニタリング検査の結果、中国産さば加工品からロイコマラカイトグリーンを検出したため検査命令を実施するもの
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シンポジウム「地球環境とフロン」の開催について

 環境省では、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の採択20周年と改正フロン回収・破壊法の施行を契機に、フロン類対策について理解を深めていただくため、シンポジウム「地球環境とフロン」を10月5日(金)に東京国際交流会館にて開催することを発表した。
 このシンポジウムでは、フロン類によるオゾン層破壊のメカニズムの解明によりノーベル化学賞を受賞したカリフォルニア大学のローランド教授と宇宙飛行士でもある日本科学未来館の毛利館長による講演、地球環境やフロンに関する有識者によるパネルディスカッションを行う予定である。
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